環境への取り組みについて

環境への基本方針

地球温暖化等の地球規模の環境問題に対応するため、平成5年に「環境基本法」が制定され、翌6年には同法に基づいて「環境基本計画」が策定されました。
このことを受けて、当社の本社が事業を行っている久留米市では、公害防止を主な目的とした「久留米市環境保全条例(昭和48年制定)」を全面改正し、平成11年に資源循環型社会を目指していくための目標指針となる「久留米市環境基本条例」を制定しました。当社では、この条例制定により事業者が自らの課題として認識し、取り組んでいかなければならない下記基本方針を尊重し、事業を行うことに努めております。

環境基本方針

  • 省エネルギーに配慮した施設等の利用方法の改善に関すること。
  • 廃棄物の減量・適正処理、環境に配慮した施設整備その他環境への負荷の低減に関すること。
  • 環境管理体制等の整備に関すること。

省エネルギーに配慮した施設等の利用方法の改善に関すること。

  • 冷暖房の設定は、夏は28℃、冬は20℃を目安にします。
  • ブラインドや葦簀を使って、冷暖房効果を高めます。
  • 夏季はノーネクタイにする等の涼しい服装を、冬は暖かい服装を心がけます。
  • 使用していない部屋は消灯します。

廃棄物の減量・適正処理、環境に配慮した施設整備その他環境への負荷の   低減に関すること。

大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会経済システムを改め、物質の効率的利用やリサイクルを進めて資源の消費を抑制し、循環型社会を実現するために、次のような施策を推進します。

  • OA用紙等の使用

会議等の際の資料配布をやめ、大型スライドによる説明と、PCネットワークを構築し、各自で閲覧可能な共有部分を作成。プリンターに両面機能を付け、できるだけ両面コピーをし、片面の用紙は、個人情報保護を守りながら裏紙として使用。さらに、使用済みのOA用紙は、リサイクル可能なシュレッダーでカットし、信頼できるリサイクル業者へ回します。

  • 使用済み封筒は社内用として再利用。
  • 使用済みの封筒のうち、利用できないものは、信頼できるリサイクル業者へ回します。
  • 空き缶、びん、ペットボトルは分別してリサイクル業者へ回します。
  • 書籍雑誌類、新聞等は分別してリサイクル業者へ回します。
  • ダンボールはリサイクル業者へ回します。
  • 袋やPPバンド等はリサイクル業者へ回します。

環境管理体制等の整備に関すること。

  • 所内で、さらなる環境負荷低減に関するミーティングを開きます。